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ゴーレス人…1600年代初頭の海外の日本人 [日本を知る]

ゴーレス人(日本人):
http://www.youtube.com/watch?v=vgiPvzIQSu0

(チャンネル桜「GHQ焚書図書開封 第19回」の一部コピー)

ゴーレス人とは:
1609年メキシコにて出版されたアントニオ・デ・オルガ(Antonio de Morga)の
「フィリピン群島誌」には、日本人に関して
「マニラには日本人のキリスト教徒および異教徒にして
日本よりの船に乗りして渡来し、居住する者少なからず。
但し支那人のごとくには多からず。
日本人は意気ある人民にて性質は温良にして勇敢なり。
自国固有の服装をなし、着色せる絹布、綿布のキモン(着物)にて、長さ脛の半に達し、前は開く。
別に広くして短い股引をつけ、堅き羚羊(カモシカ)皮の長靴をはく、
短靴はサンダルに似て底は巧みに編まれている。
頭は露出し、頂上まで剃り、髪は優美に曲げて頭上にて結ぶ。
腰には大小の刀を佩(は)き、髭は少なし。
風采動作は高尚にて、儀式と礼節を尚(たっと)び、
名誉を重んじ、大いに尊敬すべき民族であり、困苦缺乏(こんくこんきゅう)において果断なり」

ビンタン沖の日英海戦:
1604年12月5日、ジョン・デイヴィス(John Davis)は、エドワード・ミショエルボーンと共に、
帆船タイガー号及びタイガースワエルブ号を率いて、イギリスを発し、喜望峰をめぐり、東インドに進み
1605年12月27日頃(慶長10年11月18日)マラッカ附近より、
バタニに赴かんとして、シンガポールの東南、ビンタン島に近い一小島に停泊
たまたま日本人の乗れる約70噸(トン)ほどの一小船と邂逅(かいこう)、日本人は90人に及ぶ。
イギリス船はこれを掠奪せんとして、却ってその威に壓(あっ)せられ、
ここに日本人を餐應(きょうおう)し、奸計(かんけい)をもってあざむかんとした。
日本人はこれに気を許さず、しかもイギリス人は遂に日本船を奪取せんとして日本船を検査したので、
ここに激烈なる戦闘開始
日本人は極めて勇敢にて、数倍のイギリス人を撃破し、船長ジョン・デイヴィスも殺害された。
日本人の豪勇は さすがの海賊イギリス人を戦慄せしめ、東洋侵略を決して容易にせしめなかった。

マラッカの戦い(対オランダ):
1606年 オランダのコルネリスマテリエフは11隻の艦隊を率いてインドに来襲し
更にポルトガル人の植民地、マラッカ市を襲撃した。
この時その地にあった日本人がポルトガル人を支援して あくまで植民地マラッカを守って
ついにマテリエフ艦隊(オランダ艦隊)をして退却せざるをえざらしめた。
かくてオランダ人は日本人を恐るること極めて大であった
マテリエフは、日本人に関して記し
「これ等日本人は皆勇壮なる男子にて海賊の名に背かず、
日本人は甚だ勇敢なる民族にて、
支那人と戦いて敗れんとする時には、生きながら其の手中に落ち、
残忍なる苛責を受け四肢を切断せられんよりは、
むしろ自ら其の腹を割くことあり」と。

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このような海外日本人が日本への侵略の抑止力になったのだろう。
平和憲法や友愛は抑止力にはならない。
名誉を重んじ、勇敢で、頑強な日本人がいたからだ。

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しかし徳川幕府はフィリピンの長官に向かって
そんな海外の日本人を悪逆をなす輩(ともがら)とし
現地の法律に従って成敗されるべきだ、と言っている、
海外にある日本人は皆、徳川幕府に怒っていた、
ともある。


海外で被害にあった日本人、または勇敢に戦った日本人を無視し
海外勢の肩を持ち日本人をけなすその恥知らずの様は
いまのNHKや朝日新聞、日教組下の学校等の歴史捏造報道・教育と同じではないか。

騙されたくなければ知識という武器を持とう.png
(「三橋貴明の「新」日本経済新聞」より拝借)
( http://www.facebook.com/mitsuhashipress?fref=ts )

しかしいくら日本人をヤワにさせようとしたって無駄だろう。
イザとなれば頑強になる日本人が必ずいる。
もう一度、護国をせず売国をするような連中を排除する必要がある。

敷島の大和心の雄々しさは
ことある時ぞ 現れにけり



太平洋近代史_仲小路 彰_320.jpg
ゴーレス人_320.jpg

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