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靖国神社 (平成22年5月2日) [靖国神社]

参道脇の銀杏の木々の緑は もう ふさふさだ:
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五月慰霊祭予定表:
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境内には参拝記念樹。
「この苗木は靖国慰霊植樹会が境内の樹木の実を採種し
苗にそだて神社に奉納したものであります…」
とある:
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すずらん/とべら/やつで/しゃりんばい/ヒラヤマスギ
もっこく/なんてん/ねずみもち/くす/かや
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日本では 日本だからこそ古くから木々や草花を大切にしてきた。
「この神木の苗が各地にそだち やがては国土緑化の一助
 にもなれば靖国の神々もさだめしよろこばれることと思います。」
とある。

そんな日本人の思い、行動は言葉にも現れる。

-日本語ほど尊敬語、丁寧語そして謙譲後の多い言語はない
-このような言葉遣いと礼儀を行いうる国民は世界のどこにもない
-日本語が他国語に比べ、侮辱語や下品な言葉が極端に少ない
-日本語は「耳に快く響き」、「今日話されている言葉のうち最も美しいものの一つ」

しかし
-今日、日本語の優秀さ、美しさに気づかず粗末にする人が多い
…日本語は 日本独自の文化伝統、礼儀や道徳等から生れた独立した言葉。
粗末にしてはいけない、誇りに思うことを知るべきなんだ。


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http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100505/acd1005050751003-n1.htm
【元気のでる歴史人物講座】(69)モラエス 日本語の美しさ愛す
2010.5.5 07:50

 小泉八雲とほぼ同じころ来日しやがて永住、日本を深く愛して西洋に紹介した人にヴェンセスラオ・デ・モラエスがいる。モラエスはポルトガルの海軍軍人だったが日本の魅力の虜となり30年間、日本研究に没頭、いくつかの書物を著わした。昭和5年に出版された代表作が『日本精神』である。
 彼は日本人の道徳性の素晴らしさと日本語との深い関係に着目した。日本語がいかに尊敬語、丁寧語が多いかを指摘し、そこに「他国では絶対に見られぬほど洗練された日本の礼儀」があり「日本精神の真の姿」があるというのである。
 日本語ほど尊敬語、丁寧語そして謙譲語の多い言語はない。相手を尊敬し思いやる心と自己を抑制し慎む謙虚な心が、かくも尊敬語、丁寧語、謙譲語を発達させた。このような言葉遣いと礼儀を行いうる国民は世界のどこにもないことにモラエスは驚嘆したのである。
 さらに彼は日本語が他国語に比べ、侮辱語や下品な言葉が極端に少ないことをあげている。また日本語は「耳に快く響き」、「今日話されている言葉のうち最も美しいものの一つ」とたたえている。日本語の発生音の美しさは日本に長く住む外国人がしばしば述べている。
 今日、日本語の優秀さ、美しさに気づかず粗末にする人が多いが、心ある第三者はこう見ているのだ。国を愛することの中には自国語への愛と尊重が含まれている。(日本政策研究センター主任研究員 岡田幹彦)
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5月の社頭掲示:
(http://www.yasukuni.or.jp/history/will.php )

弟妹に遺す

陸軍中尉 吉村春平命
昭和二十年五月十六日
ビルマにて戦死
山口県熊毛郡阿月村出身

兄ハ喜ビテ大日本帝國ノ為天皇陛下ノ御為ニ瞑ス

喜ベ、此兄ニシテ陛下ノオ役ニ立チタリ
況(ま)シテヤオ前等ハ兄以上タルベシ

心アラバ白木ノ位牌ニ一杯ノ水ヲ汲メ

生存中ハ兄トシテ弟妹ノ指導不行届ニシテ模範ヲ示シ得ズ。
兄ノ志ヲ継ギ益々皇国ノ為奮闘セラレン事ヲ祈ル。

尚兄ノ分迠孝養忘ルゝ勿レ

一、大忠大孝ノ道ニ生キヨ
二、常ニ天皇陛下ト父母ヲ忘ルナ
三、常ニ健康ニ注意セヨ
四、男ハ男ラシク女ハ女ラシク
五、満平ハ皆ンナシテ可愛ガレ
六、家名再興ハ弟妹仲良ク一致シテ計レ

吉村春平

(原文のまま)

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